転職の面接においての訴求ポイントのあげ方
転職の面接において、切り替えして質問しよう
転職の面接においての訴求ポイントのあげ方ですが、質問される側から、質問をする側へと転じることです。転職の面接においても、攻撃は最大の防御になります。次のような点に注意しましょう。
・転職を希望するからには、仕事内容について聞きたいことがたくさんあるでしょう。ですから、転職後の仕事において不明な点は積極的に質問しましょう。これで、積極性を訴えます。
・転職先企業の方向性やビジョンについても質問しましょう。
初回の面接では、いきなり給与についての質問等は避けた方がいいでしょう。ただし、面接担当者から積極的に聞いてきた場合には、素直に希望額等を伝えます。この場合の目安として、現状維持〜20%アップ程度が、客観的に見て常識的な範囲の金額といえるでしょう。
・転職先での仕事内容についてはしっかりと質問しましょう。仕事内容で不明な点などがあれば、必ず聞いておきます。面接に通過して採用されてから「こんなはずではなかったのに」ということがないように、具体的なところまで聞いておきましょう、積極性につなげるように。
・中途入社者の割合はポイントです。
転職希望先の企業において、中途入社の社員が活躍できるかどうかは、その企業の風土、文化でもありますし、重要なポイントですね。せっかく入社しても、ハンデがあるようでは困ります。「中途入社の方は何割くらいいらっしゃいますか?」などと質問をぶつけてみましょう。
転職希望先企業の待遇や勤務地なども質問すべきです。
実際に働くのであれば、転職後の勤務地や残業の有無、昇級制度など、確かめておきたいものがあるはずです。転職後に後悔することのないように、不明な点がある場合には面接の段階で聞いておくようにしましょう。